11月23、24、25日の3連休は祖父・祖母の住む松本に行って来ました。
二人とも高齢(90歳、89歳)なのですが、まだまだ元気なようです。
松本に行ったついでに、木曽の奈良井宿という場所にいってきました。

奈良井宿とは以下のような場所です。
奈良井宿(ならいじゅく)は、中山道34番目の宿場(→中山道六十九次)。現在は長野県塩尻市に位置する。木曽路十一宿の2番目で、11宿の中では最も標高が高い。難所の鳥居峠を控え、多くの旅人で栄えた宿場町は「奈良井千軒」といわれた。江戸寄りから下町、中町、上町に分かれ、中町と上町の間に鍵の手がある。水場は、山側に6ヶ所ある。現在も重要伝統的建造物群保存地区として、当時の町並みがそのまま保存されている。また、江戸時代から曲げ物、櫛、漆器などの木工業が盛んで、旅の土産物として人気があった。(出展:Wikipedia)
このような古い町並みがそのまま残されている場所は日本でも数少ないのではないでしょうか。





ただ日本の古い家屋ということだけでなく、なんとなく信州の香りを感じます。
小さい頃松本に来ていた時、松本市内にも、全く同じではありませんが、このような古い家屋がまだ残っていたと記憶しています。
今や市内はほぼ形を変え、山のほうでも新しい家が随分見られます。
残念です。
福田内閣で日本住宅のリノヴェーションについて議論されているようですが、このような議論こそ、メディアでももっと積極的に報道されてほしいものです。
二人とも高齢(90歳、89歳)なのですが、まだまだ元気なようです。
松本に行ったついでに、木曽の奈良井宿という場所にいってきました。

奈良井宿とは以下のような場所です。
奈良井宿(ならいじゅく)は、中山道34番目の宿場(→中山道六十九次)。現在は長野県塩尻市に位置する。木曽路十一宿の2番目で、11宿の中では最も標高が高い。難所の鳥居峠を控え、多くの旅人で栄えた宿場町は「奈良井千軒」といわれた。江戸寄りから下町、中町、上町に分かれ、中町と上町の間に鍵の手がある。水場は、山側に6ヶ所ある。現在も重要伝統的建造物群保存地区として、当時の町並みがそのまま保存されている。また、江戸時代から曲げ物、櫛、漆器などの木工業が盛んで、旅の土産物として人気があった。(出展:Wikipedia)
このような古い町並みがそのまま残されている場所は日本でも数少ないのではないでしょうか。





ただ日本の古い家屋ということだけでなく、なんとなく信州の香りを感じます。
小さい頃松本に来ていた時、松本市内にも、全く同じではありませんが、このような古い家屋がまだ残っていたと記憶しています。
今や市内はほぼ形を変え、山のほうでも新しい家が随分見られます。
残念です。
福田内閣で日本住宅のリノヴェーションについて議論されているようですが、このような議論こそ、メディアでももっと積極的に報道されてほしいものです。

